RICO
ブラジル・リオデジャネイロ出身。17歳の時から独学でTATTOOを彫り始め、1997年、 TYES TATTOO で働き始める。
1998年、更なる向上を求めて単身ニューヨークへ渡り、始めの2年間は SACRED TATTOO、その後は RISING DRAGON で働きながら経験を積むがその過程で、日本の伝統刺青により強く惹かれるようになる。
日本文化を肌で理解し、より深く日本の刺青を学ぶため、2005年3月、本拠地を日本に移す。
彫汐(SHION)
茨城県生まれ、二歳から岩手県矢巾町で育つ。
1998年、北上市にTATTOO SHOPをオープン。ショップ名は特に決めず、彫汐(ほりしお)として活動を始める。
2000年からアメリカ各地のタトゥーコンベンションに参加し始め、それを皮切りに、一人でショップを維持したまま、欧米各地でゲストワークしながら修行を重ねる。
2004年1月にブラジルを訪れたのをきっかけに、ショップを閉めて本格的に旅に出ることを決意。ニューヨークの 55 TATTOO を経てブラジルへ渡り、優れたアーティスト達との出会いを重ねて経験を深める。
「進み続けること」を胸に、常にレベルアップを目指している。
長年良き友人同士であった私達ですが、2004年から、勉強も生活も、絵を描くのも、そして時にはTATTOOを彫るのも、全てにおいてコラボレーションするようになりました。二人のそれまでの経験と努力を一つにした結果、『古くて新しい』スタイルが生まれ、私達はそれをとても楽しんでいます。
だるま小屋の刺青は全て、自分達のエゴを押さえ、お互いの意見を活かし合いながら、常により良い作品を目指して創りあげております。
